The East Course
東コース リニューアル 特集


昭和33年8月23日に開場の茨城県内でも2番目に長い歴史を持つ「取手国際ゴルフ倶楽部」は、開場60周年事業の一環として、全体の半分である「東コース」18ホールを、世界ゴルフ殿堂メンバーの青木 功プロを監修者として迎え、昨年8月から大規模な改修工事を行って参りました。

1年強の完全クローズ期間を経て、この度、平成27年11月3日(祝)よりリニューアルオープンする運びとなりましたので、ここにお知らせ申し上げます。

取手国際ゴルフ倶楽部は、技術や戦略が要求されるテクニカルコースの「東コース」とのびのびとプレーを楽しめるフラット& ワイドな「西コース」からなる3 6ホールを有しております。共に重厚な松林に囲まれた林間コースとして、開場以来、会員様を中心に多くのゴルファーにご利用いただいて来ておりました。


今回の改修工事に至った理由としては、来年のリオデジャネイロ五輪よりゴルフもオリンピック正式種目として認められ、ゴルフのグローバル化も加速される中、世界に通じるゴルフコースへの進化は重要な課題であるとの判断によるものです。
そこで、世界のゴルフコースを見て経験して感じて来られた青木 功プロに相談し、改修の監修をするに値するコースであるとのお墨付きもいただき、今回の1ベントグリーンへの変更を中心とした改修工事が行われました。

青木 功プロには工事の繁忙期には月に1度のペースでお越し頂き、グリーン面の細かい傾斜やアプローチのマウンドの位置のご指示から、クロスバンカーや立木はハザードでもあり目標でもあるので、その場所に新たに設けよう。などのコース全般に亘るご指導までして頂きました。
中でも、いかなるスキルのゴルファーでも楽しめるゴルフコースに仕上がるよう気に掛けて頂き、ティーグラウンドの新設・改修・移動にも、たいへん細かいご指示を頂きました。


また、東コースにはお客様から要望の多かった「リモコン式電磁誘導乗用カート」を この度、導入いたしました。
乗用カートは、専用道路を走行しリモコンで発進・停止する事ができます。乗用カート専用道路は、フェアウェイに近いラフ内に敷設しておりますが、タイヤ幅のレールはプレーに支障が無いよう最小限の面積に抑えてあります。
その上、青木 功プロとの再三なる打ち合わせを経て、最善なる場所への敷設を実現しております。

乗用カート導入に伴いセルフプレーでの営業も行う事になりましたので、円滑なプレー進行のために最新式のGPS機能付ナビゲーションシステムを全車に搭載致しました。
最新のGPS機能を搭載し、コースレイアウト表示やピンまでの距離、各ホールの攻略方法など「コースガイド」の他にもプレー中にリアルタイムでコンペ順位を確認できる「リーダーズボード」機能を搭載。
また、荒天時の避難誘導・前後カート表示による打ち込み防止などの「安全確保機能」も搭載しております。尚、タッチパネルを採用しておりますので、とても操作が簡単です。

初めて東コースをラウンドされるお客様でも細かい情報もしっかり分かり、安心・快適にプレーをお楽しみ頂けます。

【リモコン式電磁誘導乗用カートの詳細は、こちらをクリック】
【GPS機能付きナビゲーションシステムの詳細は、こちらをクリック】

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)で東コースの魅力につきまして、青木 功プロのゴルフ格言と共に紹介していただきました。是非、ご覧ください。
【こちらをクリック(外部リンク/別ウィンドウが開きます)】

取手国際ゴルフ倶楽部
TORIDE KOKUSAI GOLF CLUB
〒300-2307 茨城県つくばみらい市板橋2994
TEL:0297-58-2211(代表) 0297-58-8821(予約専用) / FAX:0297-58-1122