毎年10月に開催されるACNツアー最終戦
『ディライトワークスJGTOファイナル』 は、
今年から4日間競技(72ホール)へと拡大されます。
会員の皆様にはご不便をお掛けしますが、
ご理解を頂けますようお願い申し上げます。
この4日間競技は、チャレンジトーナメントとしては
実に17年ぶりの開催となり、
10月27日(火)から30日(金)にわたり
東コースにて行われる事が決定しました。
レギュラーツアー同様の4日間競技の開催では、
技術だけでなく長丁場を戦い抜く体力と精神力、
マネジメント力の全てが試される
非常にタフな環境となり、
これまで以上に実力が試される
見応えのある大会となると
言っても過言ではありません。
優勝争いはもちろん、
来年のレギュラーツアー出場のシード権を
賭けたポイントランキングの争いからも目が離せない、
ACNツアー最終戦に相応しい熱き戦いが
繰り広げられること間違いなしです。
本大会も有観客での開催が決定しております。
皆様にはギャラリーとしてご来場いただき、
プロ達の真剣勝負を間近で見て、感じて頂ければ幸いです。
どうぞ、ご期待ください!
大会名:ディライトワークスJGTOファイナル
開催日:2026年10月27日(火)~30日(金)
※指定練習日:10月26日(月)
※10月26日(月)~10月30日(金)は、
指定練習日及びトーナメント開催のため、
西コースを含め通常の営業は全て見合わさせていただきます。
Information
最新情報
最新情報
男子プロチャレンジトーナメント「ACNツアー」開催のお知らせ
NEW 2026年8月20日
9月26日(土)の営業について
NEW 2026年7月12日
9月26日(土)は、
東コースにて貸し切りのゴルフ場イベントが開催されるため、
西コースのみでのご案内となります。
何卒、ご了承下さいます様
よろしくお願い申し上げます。
東コースにて貸し切りのゴルフ場イベントが開催されるため、
西コースのみでのご案内となります。
何卒、ご了承下さいます様
よろしくお願い申し上げます。
お知らせ
NEW 2025年11月11日
『西コース』グリーン改修工事完了のご報告
昨年末より実施してまいりました西コース・グリーンの改修工事が、
このたび無事完了いたしましたので、ここにご報告申し上げます。
今回の改修では、従来のベントグリーンを鳥取県産コーライ芝に
全面更新いたしました。
この芝は、当倶楽部西コースで長年使用してきた
「つくば産コーライ」と並び称される高品質な芝であり、
両者はいずれも国内最高水準の仕上がりを誇ります。
■ 鳥取産・つくば産 ー ふたつの名芝の競演
「つくば産コーライ」は関東の気候に根ざし、
繊細で滑らかな葉質を持つ芝として知られ、
その均一な転がりと爽快な打感で、
当倶楽部のグリーンの歴史を支えてまいりました。
一方、「鳥取産コーライ」は鳥取県芝草研究センターを中心に
改良が重ねられた品種であり、耐暑性・耐乾性・病害抵抗性に優れ、
厳しい環境下でも高い品質を保つ芝として、
全国の名門コースから注目を集めております。
このたびの導入により、取手国際ゴルフ倶楽部の西コースは、
日本を代表する二大コーライ芝の競演による
「芝の粋」を体現するステージへと進化いたしました。
■ 四季が生み出す多彩なプレー感覚
コーライ芝は季節の移ろいとともに表情を変えます。
春の柔らかさ、夏の強い密度、秋の微妙な転がり、
そして冬のしなやかな硬さ——
一年を通じて、プレーヤーに常に新しい挑戦と発見を与えてくれます。
特に新しいグリーンでは、芝の密度が高くなったことで、
パッティングの読みの深さとタッチの繊細さが
これまで以上に求められるようになり、
戦略性の高いプレーが楽しめる環境となっております。
■ 環境変化への対応 ー サステナブルなグリーンへ
近年の異常気象に対応するため、
今回の改修では環境耐性にも配慮しました。
鳥取産コーライは、少ない散水量で安定した生育を維持できる特性を持ち、
強い日射や高温多湿にも耐え得る芝として、
ゴルフの本場アメリカでも注目されています。
この芝を採用することで、取手国際ゴルフ倶楽部のグリーンは、
環境に優しく、かつ将来を見据えた持続可能な
コースコンディションを実現いたしました。
■ 拡張されたグリーンと新たなアンジュレーション
今回の工事では、グリーン面積を約4,000m²から約7,990m²へ拡幅。
外周部のアンジュレーションも再設計し、
より立体的で変化に富んだグリーンへと生まれ変わりました。
これによりピンポジションのバリエーションが大幅に増え、
同じホールでも日によって全く異なる攻略ルートが生まれるなど、
戦略性とゲーム性の両面で、プレーの楽しさが格段に向上しております。
■ 今後への期待
今回のグリーン改修は、取手国際ゴルフ倶楽部の歴史の新たな一歩であり、
芝の特性・環境への適応・設計美のすべてにおいて、
これからの日本ゴルフをリードする存在となることが期待されます。
今後とも皆様には、四季折々に変化するグリーンの表情を
お楽しみいただきながら、
『取手国際ならではの“自然と調和したゴルフの真髄”』を
存分に味わっていただければ幸いです。
昨年末より実施してまいりました西コース・グリーンの改修工事が、
このたび無事完了いたしましたので、ここにご報告申し上げます。
今回の改修では、従来のベントグリーンを鳥取県産コーライ芝に
全面更新いたしました。
この芝は、当倶楽部西コースで長年使用してきた
「つくば産コーライ」と並び称される高品質な芝であり、
両者はいずれも国内最高水準の仕上がりを誇ります。
■ 鳥取産・つくば産 ー ふたつの名芝の競演
「つくば産コーライ」は関東の気候に根ざし、
繊細で滑らかな葉質を持つ芝として知られ、
その均一な転がりと爽快な打感で、
当倶楽部のグリーンの歴史を支えてまいりました。
一方、「鳥取産コーライ」は鳥取県芝草研究センターを中心に
改良が重ねられた品種であり、耐暑性・耐乾性・病害抵抗性に優れ、
厳しい環境下でも高い品質を保つ芝として、
全国の名門コースから注目を集めております。
このたびの導入により、取手国際ゴルフ倶楽部の西コースは、
日本を代表する二大コーライ芝の競演による
「芝の粋」を体現するステージへと進化いたしました。
■ 四季が生み出す多彩なプレー感覚
コーライ芝は季節の移ろいとともに表情を変えます。
春の柔らかさ、夏の強い密度、秋の微妙な転がり、
そして冬のしなやかな硬さ——
一年を通じて、プレーヤーに常に新しい挑戦と発見を与えてくれます。
特に新しいグリーンでは、芝の密度が高くなったことで、
パッティングの読みの深さとタッチの繊細さが
これまで以上に求められるようになり、
戦略性の高いプレーが楽しめる環境となっております。
■ 環境変化への対応 ー サステナブルなグリーンへ
近年の異常気象に対応するため、
今回の改修では環境耐性にも配慮しました。
鳥取産コーライは、少ない散水量で安定した生育を維持できる特性を持ち、
強い日射や高温多湿にも耐え得る芝として、
ゴルフの本場アメリカでも注目されています。
この芝を採用することで、取手国際ゴルフ倶楽部のグリーンは、
環境に優しく、かつ将来を見据えた持続可能な
コースコンディションを実現いたしました。
■ 拡張されたグリーンと新たなアンジュレーション
今回の工事では、グリーン面積を約4,000m²から約7,990m²へ拡幅。
外周部のアンジュレーションも再設計し、
より立体的で変化に富んだグリーンへと生まれ変わりました。
これによりピンポジションのバリエーションが大幅に増え、
同じホールでも日によって全く異なる攻略ルートが生まれるなど、
戦略性とゲーム性の両面で、プレーの楽しさが格段に向上しております。
■ 今後への期待
今回のグリーン改修は、取手国際ゴルフ倶楽部の歴史の新たな一歩であり、
芝の特性・環境への適応・設計美のすべてにおいて、
これからの日本ゴルフをリードする存在となることが期待されます。
今後とも皆様には、四季折々に変化するグリーンの表情を
お楽しみいただきながら、
『取手国際ならではの“自然と調和したゴルフの真髄”』を
存分に味わっていただければ幸いです。
お知らせ
〔秋季期間〕休場日等のお知らせ
NEW 2026年8月1日
秋季期間:令和8年9月19日~12月27日
毎週月曜日(当日が祝日の場合は翌日)及び元日が休場日となっております。
但し、季節に応じて休場日特別営業もありますので、
下記をご確認ください。
★休場日特別開放デー
毎週月曜日(当日が祝日の場合は翌日)及び元日が休場日となっております。
但し、季節に応じて休場日特別営業もありますので、
下記をご確認ください。
★休場日特別開放デー
9月24日(木)※振替
10月13日(火)※振替
11月 2日(月)
11月16日(月)
11月30日(月)
12月14日(月)
は、休場日の特別開放デーとして、
東コース乗用カートセルフプレーのみで営業させて頂きます。
ご同伴・紹介ゲストもお得な料金でプレーいただけますので、
是非ご利用ください。
※レストラン・浴室等クラブハウス施設も、通常通りご利用いただけます。
※休場日につき、無料送迎クラブバスは終日運休となります。ご了承ください。
[特別除外日]11月30日(月)の休場日特別開放デーにおいては、
無料送迎クラブバスは運行いたします。



